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北海道コンサドーレ札幌 アカデミーグループ 様

 


 

大切な選手や観戦されている方々の救命の一助としてAEDを導入する事にしました。

アカデミーダイレクター 北原次郎 様

弊社AEDを導入いただいたお客様の声として、
北海道コンサドーレ札幌 アカデミーダイレクター 北原次郎様にお聞きしました。

株式会社 コンサドーレ 

北海道コンサドーレ札幌アカデミーグループ様について

    (試合風景写真)  ©2016 CONSADOLE

北海道コンサドーレ札幌アカデミーグループ様は1997年、夕張郡栗山町にある「ふじスポーツ広場」を拠点として始まり、まずはU-18とU-15が立ち上がり、その後2002年にU-12が設立され、以降、拠点を札幌市内の東雁来へ移転し、トップまで続く一貫した育成システムを確立されていらっしゃいます。

2012年には、Jリーグユース選手権大会で念願の全国優勝を果たされ、同年のJリーグアウォーズでは「最優秀育成クラブ賞」を受賞。トップチームへも毎年のように選手を輩出され、2017年シーズンは7名のアカデミー出身選手が在籍。

昇格1年目の菅大輝選手は34試合中23試合に出場し、チームのJ1残留に貢献しました。

また2018年シーズンに向け高校3年生の藤村怜選手の昇格が決定しており、その活躍が期待されています。

 

AEDを導入した経緯を教えてください。

北海道コンサドーレ札幌

アカデミーダイレクター 北原 次郎 様

 

北海道コンサドーレ札幌では、約20年前から、アカデミーの活動を重要視し、プロのサッカー選手を育成するために、力を注いできました。また、サッカーというスポーツを通じて、サッカーの技術のみならず、青少年の人格形成に対する教育にも目を向け、プロのサッカー選手のみならず、サッカーに携わるその他の分野の人材の育成にも着手してきました。  

私自身も小学生よりサッカーをしており、縁あってこの北海道コンサドーレ札幌のアカデミーに関わっています。

ご存知のように、サッカーは、運動量が非常に多いスポーツで、選手同士の身体が激しく接触するシーンも多く見受けられます。試合や練習で、大きな事故や怪我が起きる可能性も否定できません。

近年、スポーツの競技中に、急に倒れたというニュースを多く目にします。そういう場面で、CPR(心肺蘇生)の実施とAEDの使用で救命される事もあると聞いており、大切な選手や観戦されている方々の救命の一助としてAEDを導入する事にしました。

メディカルバッグとAED

 

AED「カーディアックレスキューRQ-5000」を採用した理由を教えてください。

  代表取締役社長 CEO 野々村 芳和 様

AEDはとっさのときに使用する機器なので、操作がわかりやすいモデルを第一に考えました。

「カーディアックレスキューRQ-5000」は、フタを開けると自動的にスイッチが入り、音声ガイダンスがステップバイステップで流れます。フタが開くと衣服を脱がせて、・・・電極パッドを台紙からはがして・・・

屋外ピッチで練習する事が多いため、大音量で音声ガイダンスが流れる事も必要だと感じました。

AEDを導入してからはスタッフが救急バッグと共に練習や試合へ持参しています。

  

 株式会社コンサドーレ社屋

弊社AEDを導入いただいたお客様

 

 

 

株式会社 コンサドーレ 様

ウェブサイト

http://www.consadole-sapporo.jp/

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